猫とともに現代を乗り切る
現代はストレス社会だと、よくよく言われます。
マスコミに煽られ過ぎだとは思いますが、満員電車、お客のクレーム、職場の人間関係、学校の友達、仕事での失敗、落ち込んだりストレスが溜まったりと大変です。
もしこんな時に猫がいたら、きっと見ているだけで癒されるでしょうね。
アメリカの会社や日本の個人事務所などでは、ペットを職場に持ち込んでいますね。
あのグーグルではニシキヘビを自分の部屋に持ってきた社員がいて、つい先日そのニシキヘビが逃げ出して大変なことになったとニュースにありました。
日本の小さい会社では、社長が飼っている犬や猫を職場に連れてきていますね。そして、社員が可愛がっているそうです。また会社によっては、社員のペットを持ち込んでいるところもあるようです。
社員のストレスは、仕事の効率を低下させます。しかし、職場にコンパニオンアニマルがいれば、仕事のストレスは軽減されます。仕事中にこっそり変なサイトにアクセスしてサボっているよりも、コンパニオンアニマルがいることの方が、仕事の効率が高くなります。
とはいえ、会社に猫がいたら、キーボードを打っていると邪魔されるかもしれません。
飲んでいるドリンクを倒されて、キーボードにかかるかもしれません。
モニターの前にドカッと横たわってこちらを見ているかもしれません。
書類をかじるかもしれません。
文字を書いていたら、ボールペンを猫パンチするかもしれません。
仕事中に、膝の上で居眠りされて、来客があるのに席を立つことが出来ないかもしれません。
でも、なぜか許せてしまうんですよね、猫だから。
猫と一緒に生活すると、ストレスの多い現代も難なく乗り越えることが出来るでしょう。
