アニマルセラピーいろいろ
アニマルセラピーとは、動物との触れ合いで心が癒されることです。
今では、いろんなコンパニオンアニマルと言われる人間と仲の良い動物を使って、ストレスを発散させるセラピーがあります。
イルカセラピーはご存じかもしれませんね。
沖縄やオーストラリアでは、イルカと海の中で遊ぶことで、自閉症を治したり、鬱病を克服したり、アニマルセラピーとして実績を積んでいます。
また、介護の現場では犬や猫に触れあうことで、お年寄りの痴呆を改善させたり、心を開かせたり
しています。
馬を使ったアニマルセラピーもあるそうです。
アニマルセラピーは、人間の都合で動物を使うのではなく、あくまでも動物と人間が触れあう様にしています。人間を癒す反面、動物がストレスを感じてしまったら意味がありませんからね。
そういった意味で、人間と仲の良い動物がアニマルセラピーとして最適です。
猫は昔から人間と共存してきました。これがトラやライオンを使うとなると、ストレスを癒すことよりも、トラやライオンの胃袋を満たすことが先になりますね。
また人間は怖くて近づけませんし。(笑)
アニマルセラピーは、何も犬や猫だけじゃなくて、自分が癒されると思えば、ダンゴムシだって良いわけです。
自分だけのアニマルセラピーを探すのも有りですね。
